足がつる時の効果的な対処法
皆さんこんにちはいつもみずの整骨院のブログを見て頂きありがとうございます。
本日は最近患者さんからよく「足がつることが多くなってきた」という事を聞くようになってきましたので、その対処法を分かりやすく説明していきたいと思います。
1. 通常時(日常生活)でつった場合
仕事中や家事の最中など、不意に足がつった時の基本ケアです。
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「痛気持ちいい」強さでゆっくり伸ばす
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つま先を掴んで、手前にじわーっと引き寄せ、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。勢いよく伸ばすと筋肉を痛める(肉離れ)原因になるので、「ゆっくり、息を吐きながら」が鉄則です。
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温めて血行を良くする
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落ち着いたら、蒸しタオルや足湯、マッサージでふくらはぎを温め、こわばった筋肉をほぐしましょう。
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2. 運動(スポーツ・活動)中につった場合
夏の運動中は、大量の汗による「水分・電解質(ミネラル)不足」が主な原因です。
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まずは安全な場所で安静に
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すぐに運動を中止し、座るか横になって筋肉を弛緩させます。通常時と同様に、ふくらはぎをゆっくりストレッチします。
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水分と「ミネラル」をダブル補給
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ただの水を飲むのではなく、スポーツドリンクや経口補水液、塩タブレットなどを摂取し、失われたナトリウムやカリウムを素早く補給してください。
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3. 就寝中(夜間)につった場合
夜中や明け方に激痛で目が覚めた時の緊急対処法です。
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慌てずに「アキレス腱」を伸ばす
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痛いですが、膝を伸ばしたままつま先を天井(または自分の方)へ向けるように意識します。壁に足の裏を押し付けるのも効果的です。
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漢方薬(芍薬甘草湯しゃくやくかんぞうとう)などの活用
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足がつった時の特効薬として有名な漢方薬などを、枕元にお守り代わりに置いておくのもおすすめです(※服用の際は薬剤師等にご相談ください)。
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💡 (ワンポイントアドバイス)
夏に足がつるのを防ぐ予防策 夏場は「エアコンによる足元の冷え」と「寝ている間の脱水」が重なり、特に夜間につりやすくなります。
寝る前に**コップ1杯のお水(または白湯)**を飲む
レッグウォーマーなどで足首を冷やさないようにする
これだけでも予防に繋がります。もし「頻繁につる」「痛みが引かない」という場合は、筋肉だけの問題ではなく脳が身体の緊張を作り出している場合も考えられます。
意図しない筋肉のけいれんや持続した筋の緊張が続いている場合は脳神経や自律神経の働きがうまく機能していない状態でもあります。
筋肉だけの問題とは考えないように、色々な身体の機能不全で起こるものだと考えた方が良いと思います。
当院は脳神経からの治療や脳を意識させた運動によって多方向からのアプローチが出来ます。
お悩みの方は気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


